社員が配送業務を担当するデメリットとは?
配送を外注するメリットを解説
企業では、営業担当者や事務スタッフ、製造スタッフなどが配送業務を兼任しているケースも少なくありません。
しかし、配送業務は「荷物を運ぶだけ」ではなく、移動時間や積み込み・荷下ろし、安全運転、時間管理など、多くの業務が伴います。
そのため、本来の業務を担当する社員が配送を兼任すると、業務全体の効率や生産性に影響を与えることがあります。
今回は、社員が配送を担当することで起こりやすい課題と、配送業務を外注するメリットについてご紹介します。
1. 本来の業務に集中できなくなる
社員が配送に出ている時間は、本来の仕事を進めることができません。
営業担当者であれば商談や顧客対応、事務スタッフであれば事務作業、製造スタッフであれば製造業務が止まってしまいます。
配送が日常業務の一部になっている企業では、この積み重ねが業務効率の低下につながることがあります。
2. 急な配送依頼が他の業務へ影響する
「今日中に届けてほしい」
このような急な配送依頼が入ると、社員の予定を変更しなければならないことがあります。
結果として、お客様との打ち合わせや社内業務が後回しになり、予定全体が崩れてしまうケースも少なくありません。
3. 配送にかかるコストが見えにくい
配送には、ガソリン代や車両維持費だけでなく、
- 人件費
- 移動時間
- 待機時間
- 車両管理費
など、さまざまなコストが発生しています。
一つひとつは小さく見えても、年間で考えると大きな負担になっていることがあります。
4. 繁忙期ほど社員への負担が大きくなる
繁忙期は注文が増えるだけでなく、社内業務も忙しくなる時期です。
その中で配送まで社員が担当すると、残業や休日出勤が増え、疲労の蓄積につながる可能性があります。
5. 疲労による安全面への影響
配送では、安全運転だけでなく、荷物の取り扱いや納品先での対応も重要です。
疲労が蓄積すると、注意力や判断力が低下し、確認漏れや運転中のヒヤリ・ハットにつながる可能性があります。
社員が安心して働き続けるためにも、無理のない業務体制づくりは大切なポイントです。
配送業務を外注するメリット
配送を専門の配送会社へ依頼することで、企業にはさまざまなメリットがあります。
本来の業務へ集中できる
社員が配送に時間を取られなくなることで、それぞれの専門業務に集中しやすくなります。
必要なときだけ依頼できる
毎日ではなく、繁忙期や急な配送だけ依頼するなど、状況に応じた利用が可能です。
配送品質を維持しやすい
配送を専門に行うドライバーが担当することで、安全運転や時間管理、荷扱いなど、安定した配送品質につながります。
業務の効率化につながる
配送を外部へ任せることで、社内の人員配置や業務全体を見直すきっかけにもなります。
NTrustが大切にしていること
NTrustでは、
「三方安心」
を経営理念に掲げています。
- ドライバーの安心
- 荷主企業様の安心
- お客様の安心
この3つを大切にし、安全運転・丁寧な荷扱い・報告・連絡・相談を徹底した配送を心掛けています。
私たちは、荷物を運ぶだけではなく、企業様が安心して本来の業務に集中できる環境づくりを、配送という形でサポートしたいと考えています。
現在ご契約中の配送会社様がある場合でもご相談いただけます
「今お願いしている配送会社はあるけれど…」
そのような企業様からのご相談も歓迎しております。
例えば、
- 繁忙期だけ配送を依頼したい
- 急な配送だけお願いしたい
- ドライバー不足の際だけ利用したい
など、スポットでのご依頼にも柔軟に対応しております。
配送に関するご相談はお気軽に
福岡市・糟屋郡を中心に、
- 企業配送
- 定期配送
- スポット配送
- チャーター便
に対応しております。
配送に関するお困りごとやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
**「こんな配送もお願いできる?」**というご相談からでも大歓迎です。

